「未来の沖縄観光と明日の福祉をつなぐ」沖縄観光開発・おきさぽ

学習支援、療育相談について。

こんにちは!

今日もいすの活動について報告していきます!


ゆいすぽでは、来所したら学習支援から始まる子がほとんどです。

これは子ども達それぞれとお話て、どの順番で活動をするか決めています。


また、学習支援を希望する方を対象としているので

家庭で対応する場合は療育をメインに取り組んでいます。






上の写真は、個別学習支援をしている様子です。





下の写真は、文字の形位置関係を教える為にホワイトボードに書いた物です。




結構苦手なのが、「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」等の小さい部分

そのまま大きく書いてしまう事が多いので

マスで大きさを比較しやすい様に見せています。




他にも……






上の写真は、「や」と「か」の違いを比較したものです。

字の払う向きが分からない子もいるので、比べて教えてみました。

どちらも、教えた児童は次回利用時には自分で分かって直していました。





次はおやつ作りの様子です。

今日は時間が少なかったので、手軽に作れる物にしました。

黒蜜きな粉餅です。

混ぜ合わせるだけなので、短い時間で作れました。






こぼさない様に丁寧にお皿に移し替えます。








きな粉も飛び散らない様に、丁寧に入れました。

後はこぼさない様に気をつけながら混ぜ合わせ……。







自分が食べたい分だけ、器に盛りつけして完成です。



子ども達は曜日によって下校時間が違うので

また時間がある時に、手の込んだおやつ作りをしたいと思います。




次は遊びの時間。

今日はボール遊びを行います。




相手と普通にボールを蹴り合うだけでも楽しいです。

これを療育で見てみると、より楽しくなります。







事前に、児童と相談して特定のルールを遊びの中に入れておきます。

この段階でまず、ルールの内容について相談する事が意思表示自己決定する力をつける為の練習となります。


また、みんなで決めたルールを集団の中で合わせて取り組む事が集団活動の練習となります。



低学年の児童に多いのですが、



自分ルールが強かったり

途中でルールを追加したり

負けた時に気持ちの切り替えができなかったり



等々、色々な部分を見る事が出来ます。





そして、個別の課題に合わせて

声掛け対応方法を変えて目標達成を目指します。



実は、上記の練習をする上で最も必要となる事があります。

それは、職員との信頼関係

子どもたちは、相手との関係性を結構見ています。


大人でもそうだと思いますが

信頼関係のない相手から注意指摘をされると「嫌な気持ち」になりますよね?

子どもたちも同じです。



一方的に注意する相手だと思っていると

話しかけるだけで嫌がったり、注意されると怒り出したりします。



ただ注意や指摘するだけではなく、一緒に成功する方法を考えたり、

助言をしてくれる相手だと子ども達が思ってくれていると、お話を聞きやすくなります。



もちろん、上記の事が全てではありません。

人それぞれ個性がある様に、対応策も人の数だけあります。

その子どもに合った対応方法を探したり、一緒に考えたりするのも療育でします。



ゆいすぽでは療育相談にもを入れています。

気になる事や悩んでいる事があれば、すぐに相談や面談で対応しています。

もちろん、まだ事業所を利用していない方でも大歓迎です。



療育が何か知りたい。

事業所を使うか使わないか迷っている。

相談する場所が分からない。



そう言った方がいましたら、メールでも電話でも連絡OKです。

サービスとしては放課後等デイサービスですが、未就学児でもご相談は出来ます。

相談は無料なので、まずは電話だけでもしてみてください。


それではまた、次回の更新をお楽しみください。




トップページにもありますが、念の為記載しておきます。

児童デイサービス ゆいすぽ
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