「未来の沖縄観光と明日の福祉をつなぐ」沖縄観光開発・おきさぽ

7月23日 運動メインの活動

 こんにちは!

7月23日いすの活動についてお伝えしていきたいと思います。

今回は運動をメインに、様々な活動を行いました。


まず、午前中は地域の児童館へ行きました!

おもちゃや図書ルーム、バスケット等の運動ができるスペースもあって良く利用しています。

ゆいすぽでは地域の資源も可能な限り使い、

その経験から様々な施設の使い方等も身につけられたらと思っています。

また、重要なのは施設外の他者と交流する事。

同じ様に児童館を利用している人と会話、一緒に遊んだりする事で

コミュニケーション社交性等の向上も目指します。











上の写真はバスケットをしている様子ですね。

既に馴染みのお友達等もいる様で、一緒にバスケットをする事もあります。

ただ、同意を頂いている訳ではないので、写真の方に掲載できないので映ってはいないです。



午前中はいっぱい遊んで、そのままお昼ご飯を買いに行きました。

自分で食べるお弁当を自分で選び、自分でお金を払う買い物学習です。

みなさん慣れるのも早く、新しい食べ物に挑戦する様にもなってきました。





食べられる物が増えると楽しいですね!

世の中にはたくさん美味しい物があるので、ぜひ今後も色々挑戦してもらいたいです。




さて、続いて午後の活動に移ります。

夏休みの課題を「今日のノルマ分」終わらせ、勉強で溜まったストレス発散します!









みんなでボール遊びをしています。

沢山のボールを使い、相手の陣地に素早く返しています。

大きさや形、硬さや弾力等様々なボールを投入。

ボールに合わせて手を伸ばす距離を変え、身体の動かし方や感覚を伸ばしたり

ボールや相手との距離によって、投げる力の加減や目標に向かって投げる集中力を付けたり

普通に沢山動くので体力の向上、お友達とタイミングを合わせる協調性等も目標に入れています。

一人一人目標や課題に違いはありますが、

遊びの中でその児童に合わせた狙いを持って取り組んでいます。





最後は、1対1での鬼ごっこです。

勝ち負けの出る単純な遊びが苦手な児童は結構多いです。

負けた時の気持ちの切り替えが苦手だったり

そもそも負けたくないから勝負をしたがらなかったり

自分ルールを強く出してしまい、周りに合わせられなかったり等

明確なルールを持って遊ぶ事も、療育で行っています。






この鬼ごっこは、世界大会でされている様な鬼ごっこを参考にしてみました。

1対1で鬼と逃げる人に分かれ、障害物のある狭い空間で20秒間の勝負。

鬼は20秒以内に相手を捕まえると勝ち。

逃げる側は20秒間、相手に触られなければ勝ち。

障害物を壊したり、移動するのは禁止です。

ちなみに、障害物はジョイントマットを組み合わせて箱型にしました。









職員も対戦相手に誘われ、一緒に楽しく遊びました。

また次もみんなで療育しながら楽しみたいと思います。

更新をお楽しみに!