「未来の沖縄観光と明日の福祉をつなぐ」沖縄観光開発・おきさぽ

平日の職員の活動

こんにちは!

今回は、児童が学校に行っている平日の午前中の活動についてお伝えします。

放課後等デイサービスは基本的に、その名の通り学校が終了した後に利用を開始します。

では、午前中の職員は何をしているでしょうか?

……気になりませんか?


もちろん各事業所によって、内容が変わってくるとは思います。

今回は、いすではどの様に過ごしているかについてお話します。



まず、基本的には環境整備から始まります。

児童が使う室内や車両の清掃や整備等です。

安全快適に過ごせる様に、日々気を配っています。

他にも、児童の課題や目標に合わせた療育用の教材を準備したり

時には、その児童専用に作成したりもしています。


そして最も必要なのが、ミーティングです。

児童ひとりひとりについて、各職員が気づいた事や感じた事を共有します。

そのうえで、課題の確認や今後の方針について細かく決めていきます。

これがしっかり出来ていないと、療育的効果を職員同士で阻害してしまったり

上手くいかない原因となってしまいます。


逆に言えば、職員同士で情報共有し、役割分担をしっかり行う事で

療育的効果をより高める事が出来るのです。

これには、場面ごとの声掛けの仕方、どの職員が対応するのか

児童の状態によっていくつか対応するパターンを決めておく等

入念に打ち合わせをしています。



そして他にも、療育相談も行っています。

上記の様に職員で共有した情報をしっかりと保護者に説明

現状を把握した上で、今後の方針について、家庭や学校を含めて対応できる体制を作ります。

また、家庭で抱えている課題や相談したい事等にも対応しています。

家庭にもよりますが、30分~1時間程面談を行う事もしています。

いすでは、ご家族の思いをしっかり受け止めつつ

具体的な対策についてもなるべくお話出来る様、日々努力しています。

嬉しい事に、最近は保護者からの相談も増えています。

サービスを受けていない方の相談も対応しているので

気になる事があれば、お気軽にご相談ください。